YOUの書きなぐりコラム 2003

お題目

2003.02.16 シーズン到来な訳ですが、

2003.03.13 どれに出ようか?

2003.03.28 なにー?!ライセンスネームダメなのォ?!

2003.03.29 神奈川第2戦エントリー

2003.05.28 神奈川第4戦終了

2003.05.29 神奈川第3戦の感想

2003.07.01 そして神奈川第5戦

2003.07.19 パワトレ40

2003.07.20 筑波ビギナーズ5戦

2003.07.27 JMRC神奈川第6戦

2003.08.05 やはり基本的にユルんでる

2003.10.25 この先も走っていたいから


2003.02.16 シーズン到来な訳ですが、

さて、今年は公認戦にも出てみようとスケジュールの確認や果たしてあのマシンそのままで出れるのか、とか情報を集めていました。で、ライセンスです。天下りの受け皿機関に金など落すものか、などと思ってもいたのですがとりあえずここは割り切って仕方なく買ってきましたよ、19000円で(笑)
 スケジュールの都合等で今回は講習を受けて購入することにしました。以前取得した時も講習でしたがその講習内容はお世辞にもこれからモータースポーツをやっていく上で役に立つ内容とは思えません。念の為に断っておきますが講習を主催した団体を責めるものではありません。その団体の代表者は我々をジムカーナの世界へと誘ってくれた人ですから。問題なのは一緒に購入する教材のことです。イヤーブック、車両規則、競技規則付則H項、ハンドブック。先ず一番気になる車両規定です。車両規則の目次を眺めてみます。第1編がレース車両、以下登録番号標付競技車両、ラリー車両、スピード車両、付則。となっています。さて、私の車両が現状のまま走れるかどうか調べてみましょう。スピード車両のページを開けてみます。ナンバー付改造車はBと聞いていたのでB車の項目は無いかと探してみますが"第2編第1章第1条に定める云々以下略・・・登録番号付B車両:B車両"と、書いてあるだけで内容が書いてありません。主催者に聞いてみるとページを教えてくれました。第2編第5章B車両規定:第1条:車両の改造:"車両の部品を変更または交換したり,いかなる部品を装着し使用する場合にも、車両の使用者の責任において道路運送車両の保安基準(昭和26年運輸省令第67号)に適合させた状態とし,常に適合するよう維持しなければならない。・・・以下略"なんてわかりにくい内容なんでしょう。先ず、ジムカーナ車両の項目のところにB車両の規定が載っているページなり編章条を書いておけば済む事だしまた、この教材の中には"昭和26年運輸省令第67号"なんて書いてありません。恐らく陸運局の車検にパスすれば大丈夫という内容なのでしょうが、車両規定を調べるだけでいやになってしまいました。
 こんなわかりにくく、読みづらい内容の教材が5000円(位?だったかな。もう覚えてない:笑)!まだ○○ウォーカーの方が役に立ちます。ていうかレベルが違いすぎてお話しになりませんね。
 ライセンスを取得する時点でもうウンザリ。日本のモータースポーツ人口が増えない理由を垣間見た気がしました。ちなみに、教材は全て日本語で書いてありましたけどね。

この教材達は本棚の隅の方に追いやられ、恐らくもう読む事は無い気がします。

2003.03.13 どれに出ようか?

で、どのシリーズに出るか検討です。チョット無理して様子見と言う事もしたいので無謀ながらミドル戦に出てみようかなと思い、JMRC関東のHPに載っているショップ(?)に尋ねてみることに。
 まずA店。JMRC関東ミドルに出場するには何が必要なのかを聞いてみます。レーシングスーツとレーシングシューズが義務付けだと聞いていたのでFIAやJAFの公認が必要なのかを聞いてみました。するとこのA店ではFIAやJAFの公認は必要無いけれどヘルメットに関しては期限を過ぎたものはダメ。また、タイヤの件もどうなのか聞きたかったので聞いてみました。昨年までのSタイヤはスペコンの存在があるため一部の人たちの間で使用禁止になるのではと危惧されていました。その事に関しては、ウチではわからない、との返答。オイオイ、なんのためにHPに掲載されているのよ。アホらしくなり、向こうの話しをさえぎって知っている所を教えてくれと店とTEL番を聞いた。
 しかしそのB店は留守電。何度掛けても留守電。
 で、C店。"私どもではココ何年かジムカーナをやっていない。わからないから関越スポーツランドにでも直接聞いたらイイ。○○って人がわかるみたいだからそこで聞いてくれ。あ、くれぐれもウチが関越に聞いてくれと言ったなんて言わないで下さい、みもふたもないですから。"もうオバカですね。恥も外聞もないというか。なんでJMRC関東のページに載ってるのよ。もしかして俺が間違ってる?ココに載っている店に聞けば分かると思うのは間違い?もしかして?
 仕方なくもう一度B店にTEL。今度は出た。とりあえず格好の事とタイヤの事を尋ねる。すると格好に関しては、"レーシングスーツであり、レーシングシューズであるならばFIAやJAFの公認の有無は問わない、またヘルメットに関しても本来ならそうあるべきだが期限が過ぎているからと言って使えませんよとは言う事はない"と。要するにこれはレーシングスーツを着用し、しかるべき格好をしていれば良いと勝手に解釈させていただきました。
 ここで大問題です。もし、A店にしか聞かなかったらヘルメットを買い換えなければならないしタイヤも用意できない。C店はその意味ではまだ救えますね。自分は分からないから分かる人に聞いてくれといっているのだから。
 なんかもう、走る前にそろえるものが多すぎるし、確かに参加者は猛者ぞろいだろう。しかしイベントのレベルが参加する前に分かってしまうようなところに走りに行きたくはありません。本当に参加者を増やそうと思っている人がいないのでしょうか。また、こちらは参加する客であるにもかかわらずTELの対応が非常に悪い。ある店なんかいきなりタメ口。常識が無さ過ぎますね。"ああ、ミドル戦でるの?結構大変だよ?""ああそうなんだ"これでは常識がないといわれがちなタクシードライバーの方がよっぽど接客は上手いです。
 走る前からいやなことばかり続きます。オレが大袈裟なだけなのでしょうか?なんか大枚はたいてライセンスを取った事を後悔し始めました。

 それについてもまた後日談があるのですがまたそれは別の時に。

2003.03.28 なにー?!ライセンスネームダメなのォ?!

で、ライセンスです。「えー、ライセンスは1週間くらいで仮ライセンスが届き、正式なものは1ヶ月後くらいです」何でそんなに時間が掛かるのよ。もう切れそうです(笑)運転免許証なんかその場で写真取ってくれた写真入で即日だよ即日。もうね、ア○かと、バ○かと。どんなに凄いデザインのライセンスが来るのでしょうか?小1時間以下略。しかたありません。34才にもなってそんな事でいちいち切れるのはおかしいと教育されているので(笑)実際には切れませんでしたが1ヶ月は長すぎでしょう。それほど申請が多いとはとても思えません。または逆で、ハチロクのドラシャのようにオーダーがある程度の数が揃わないと作業をしないんでしょうか。
 ともあれ仮ライセンスが来ました。ライセンスネームは・・・あれ?表示されてないよ。ライセンスネームは"●■モハ壁田"と申請していて、もしかしたら記号の部分はダメかもしれないと言われていました。なのに仮ライセンスに表示されているものは"カベタユウイチロウ"なんだよ〜、本名そのまではないか。即JAFに電話。担当者曰く「以前ではやっていましたが現在ではやっていません」との事。"今年のシリーズで今年になってライセンスを取った人が愛称を使っている"旨を伝え食い下がると、「名前の一部が入っていて記号はダメ。中点もダメ。全てカタカナ表示ならば良い」、といきなりオッケー?"じゃぁ、モハ カベタで頼みたい"と。空欄なら大丈夫だと。いい加減ですね。2分前までダメだと言っておきながら手のひらを返すように大丈夫だと。恐らくマニュアルなんか無く、上司に聞いてダメとか大丈夫とか言っているに違いありません。もしくは全て担当者が決めているか。また、中点がダメと言う事は外人選手などはどうするのでしょう。"ミハエルシューマッハ"と、ライセンス上は表示されているのでしょうか?その事を質問すると答えてくれません。先ず順番としてこちらの申請に不具合があるならば電話番号から携帯まで書いてあるのですから連絡をするべきでしょう。それさえなく勝手にダメだからと直されたものが送られてきました。
 数日後仮ライセンスが届きました。今度は"モハ カベタ(カベタ ユウイチロウ)"と表示されています。よしよし、と。
意味の無い講習でほぼ1日を使い、さらに19000円も掛かって申請するにしてはあまりにもサポート内容がヒドイです。というかサポートしてないですね。 競技会に出る前になんかイヤ〜な感じです。皆は本名でフツーに申請していればこんな思いはせず、ハンドルを使おうとするだけでつまらない思いをしているのでしょうか。それとも私が精神的に不安定なだけなのでしょうか?(笑)
 さらに2週間後本ライセンスが到着。1ヶ月以上掛かって出来たものは・・・もうよしましょう。とにかくライセンスネームも取得でき、この名前がプログラムに記されるのかと想像するだけで楽しみです。

2003.03.29 神奈川第2戦エントリー

で、神奈川戦申し込みです。
 昨年の最終戦にエントリーしたからでしょうか、頼んでもいないのに申込書が届きました(笑)。これ幸いと書き込もうとしたのですがやはりめんどくさい。そこでWEBからも申し込めると聞いていたので早速HPを開き申し込みページを・・・、と。エクセルに書き込んでメールで遅れとの事ですがこのエクセルが使いにくい。セルによってフォントの大きさが違っていたり丸をつけるところはドラッグ&ドロップだったりします。うーむ。WEBからの申し込みに対応させたのは非常に好感が持てますが使いずらいというかちゃんと送れるのか不安なので結局郵送で送りました。関連した事ですが、振込みでエントリーができるようになった旨が書かれているチラシに振込先が書いてありません。私の探し方が悪かったのでしょうか、他の紙面を探しても見つからないのでWEBを探してみます・・・ありました。些細な事なのですが大事だと思いますよ。そのチラシに振込先を印刷する事がそんなに労力のかかることとは思えません。ともあれ参加費を振り込み、申し込み用紙は郵送で送ります。しかしフツーの郵送なのでもしもつかなかったら終わりです。結局振り込み手数料と郵送代を合わせると変わりませんね、現金書留と。
 なにか申し込み時にうまいことを考えた方が参加者が増えるのでは?と思ってしまいました。書き込むところが多いのは仕方ありませんが、レギュレーションにシビアに関係あるところ以外は省略していいのではないでしょうかね。B車だったらサス、ブレーキ関係は書かなくても問題ないと思うしどうせ書かせるならチューニング内容の詳細も何らかの形で掲示するとまたそれはそれで盛り上がると思いますがね。
 さて、あとは受理書を待って参加するだけです。

 タイヤです。昨年から引き続き2回程度使用したA038・215/50-15・SLをリアに、KANE氏から譲り受けたA048・195/60ー14・Sをフロントに、と思ってたのですがEDDYからの"季節とライバル車のことを考えたらリアがそれでは勝ち目がない"とありがたいお言葉。なるほどそのとおりかもしれません。考えた結果リアのみA048・225/50−15・G/2Sを初投入。なんとなくドアンダーになりそうな気配なのですがNコースでこの季節、結構いけるのではないかという裏付けのない期待に胸膨らませながらシーズンに突入です。

 結果だけ先に言ってしまうとB2クラス24台エントリー、出走22台中13位。見事に撃沈です。詳細や走った感想などはまた書かせていただくとして競技会全体の印象は良いものだったと思います。それだけにエントリーの段階で不具合があるのが残念でした。本当はもっと参加者が多かったかもしれないのに。

2003.05.28 神奈川第4戦レポート。というか感想

で、4戦です。前回のコラムとの間に3戦がらみで色々ありましたが皆周知の事実なので省略します(笑) 電話での印象って非常に大事なのですがね。今日もとある主催者に聞きたいことがあったので電話してみましたがあまり印象の良いものではありませんでした。確かに当日のイベントが素晴らしければそれでいいとは思いますが参加者が一番最初にアクセスする電話応対の大切さをまだ良くわかっていない主催者が非常に多いと感じました。

 前置きはこれくらいにして。4戦ですよ。B2はある意味やり甲斐があるとは思うのですがホントに厚き壁が立ちはだかってます。決して"勝てる気がしない"訳ではないのですが。
 とにかく速い人たちと比べたときに全てにおいて足りてません。練習、セッティング、当日の完熟歩行からの情報収集、今までの情報の積み重ねた量もそうですね。今回のコース設定でトップから4秒離されています。青汁までもほど遠いです。
 それでも戦意が下がらないように走り終わってから、走る前と常にクルマのそばにいるよう心がけました。ブレーキ周りを掃除したり燃料を継ぎ足したり。
 完熟走行は失敗したら大きくタイムダウンするところで全部失敗しまして(笑)もう目も当てられません。サイドが効かなくて(実際には効いていないのではなく、勾配を考えた引き方を全くしていないと思われ)ターンを失敗したあとはもうボロボロ。"サイドいかれたか"と、疑心暗鬼になりながら次のターンでは懇親の力でレバーを引き上げます。今度は効いた!!。なんてレベルの低さでなんでしょう(T_T) CLのジェニ軍を大きく下回る1分8秒台(T_T)
 さらに本番1本目でウェイトの助手席後ろのタイヤを2本から1本に減らしたのが裏目に出て左のターンがうまく出来ません。これは完熟走行時に右ターンがしにくかったことからおろしたのですがやはり積んどかないとダメみたいです。とりあえずタイムアップしたものの5秒台。トップから約5秒離れています。
 2本目はウェイトのタイヤを積みなおし、右ターンは気合で回し(気合なんかじゃ回らないのはわかってますよ、ええ。しかしなんとしてでも回してくるとの決意を表しています。はじめから気合入れろよという声が聞こえてきそうですが。)、左の回しやすさを優先します。また、ブレーキ清掃のついでにパッド面をサンドペーパーで少し磨きます。そろそろ順番が。スタートラインに向かうときに絶望感が襲ってきました。パッドを磨いたのが裏目に出てブレーキの当りが良くありません。スタートラインまで何とか少しでも当たりをつけようとブレーキを引きずりながら向かいます。しかしブレーキのフィーリングは戻りません。もうこうなるとスタート〜1コーナーの突っ込みで何とかするほかありませんでした。結果オーバースピードで入れたようで怪我の功名とでも言いますか、後で見たビデオでは1本目に比べると凄いスピードで突っ込んでます。初めからやれよというのは無しです(笑)で、右ターン・・・大失敗ではないにしろ良くないですね。気を取り直して一番スピードが乗るストレートではシフトポイントを早めに取ったお陰で4速にブチ込みます。よたよたしながらもこれにより1本目から約2秒のタイムアップ。見た目にはある人には"最悪の走り(貴重なご意見です。マジで)"と言われたものの路面温度が下がる中見事タイムアップ。自分では良くやれた方だと。
 余談ですがフルフェイスのヘルメットよりも呼吸が大分楽だったのといつもやっている踊り(車外で立ち、目をつぶってイメージトレーニングをする事)を完熟走行と1本目にやらなかったのも大きな差ではないかと。また、悔しいですがEDDY乱入によりアドバイスを受けられたことなども小さくない影響かと思います。感謝、感謝。。。

 表彰式は長かったけど退屈させない演出は流石だと思いました。いつかはあそこに行ってやるとひそかな野望を胸にFISCOをあとにしたのでした。

2003.5.25

2003.05.29 神奈川第3戦再び

 そこここの掲示板やコラム、イベントレポートで語られる事が尽きない第3戦。ある意味ココまで言われつづけると言う事は不名誉ながら多くの参加者に忘れられない存在となった事は確かでしょう。この、"不名誉"をどう変えるのか、これをチャンスと捕らえて真剣に取り組んでいけるかが勝負でしょう。

 で、第3戦です。
 浅間台での試合は97年頃に経験した後は練習で数回、昨年の神奈川最終戦くらいです。雨の浅間台も経験しておりましたがとにかく食わない、その程度の経験です。当日浅間台周辺の天気は予報でも雨となっており、完熟走行の途中から雨になり次第に雨足も強くなるといった状況下でのイベントでした。
 受け付け時に渡されたコース図を見た誰もが"この雨でこんな長いコースをこの台数走らせられるのか"と思ったことでしょう。コースの内容は申し分ありませんが本当に3本走れるのか疑問を感じながら私も準備を始める事に。
 自分の競技結果については多くを語らない事にします。たいした成績は残せなかったものの、メンテ不足による非常に危険な箇所のボルトが緩んでいたことが後日発覚。基礎的な事が出来ていないのに試合に臨んでもいい結果が得られる訳がありません。15位/23台と大きく沈んだ試合結果はさておき、完熟走行の途中から降り出した雨。路面を濡らすのは当然だし光電管の周りだけ偶然に雨が降らないと言う事もある筈がありません。普通なら雨が降っていなくても保護の意味でキャビネットを被せるのが普通かと。で、降り出した雨により計測ミスが頻発。あたり前ですね。剥き出しでは防水になっている筈も無く、対策をしなければならないのに何もしてません。始めからずっと見ていたわけではありませんが途中から光電管の機器に某コンビニの物と思われるビニール袋が被せられました。しかしとき既に遅く接点に侵入した水により不具合が続きます。とあるドライバーは完全にキレて運転席から降り、罵声を浴びせます。"ドライバーはスポーツマンシップにのっとった行動を・・"などと言う言葉はこの場合関係ありませんね。私は現場スタッフに"傘やテントを持っていますが使いますか?"と、雨が酷くなる前に聞きましたが、必要ないらしく、その後も何も言ってきませんでした。キャビネットじゃなくても対策する方法はいくらでもあります。とある凄く速いドライバーで当日試走担当者は"雨が降る前からラップを巻いておけば違っただろう"と漏らしておりました。・・・そして酷くなる雨、加速度的に悪くなる路面コンディションにより大幅にタイムダウンする参加者・・・光電管の不具合・・・走行順はどんどん押します。完熟走行を終えた時点ではもうお昼時です。この走行実績では競技走行を2本行うと終了は18時近くなることは誰にでもわかります。なんの説明も無いまま競技走行に入り、1本目が終わったのが未確認ですが15時前後だったと思います。そのご2本目に入り結局全走行が終わったのが予想通り18時近く。片付けながら表彰式を待っていましたがなかなか始まらず雨が降っていたので車内で待機。事務所の方に目をやるとなんと!何時の間にか表彰式が始まっていてしかももう終わりがけ。他の参加者から聞いた所ではやるとも何も言わないままいきなり表彰対象者を呼び出したみたいです。私達のように事務所から遠いパドックにいた表彰対象者はちゃんと表彰されたのか心配になってしまいます。
 神奈川を盛り上げようと、部会で確か中間計測も決定事項ではないにしろなるべくやる事になっていたと思うのですがもちろんそんな余裕など無かったのでしょう。
 とにかくこれほどまでに参加者からクレームがある競技会も珍しいと思います。我々もイベントを打つ団体として貴重な体験をしたと思いながら浅間台を後にしました。 

 後日談として正式結果を後に電話からの抗議を受け入れたとか。未確認情報でありますがこんなこともあったようですね。
 ちかくこの団体の東京支部(?)がイベントを行うようです。改善されていなければもうダメなんじゃないでしょうか。私のように意見をいわない参加者もたくさんいると思います。その人達はこのオーガナイザーの打つイベントにはもう行かないんじゃないでしょうか。 

 上のコラムではオーガナイザーのことについて殆ど触れてないでしょう。普通はそうです。オーガナイザーは参加者が楽しんでくれればそれでいいと、そう思ってる筈です。

2003.5.29

2003.07.01 そして神奈川第5戦


そして神奈川第5戦は159台と今回もまた大量のエントリーでした。
今回我々はエディ横山、JAM斉藤とチーム戦にもエントリー、その名も“ジェニファー軍団・チーム食中毒”と非常にセンスの良いネーミングです(笑)また、シュガー砂糖選手“ジェニファーパワトレ銀レビン”がCL1に、Jay多川選手“R’sTECHジェニファRX7”がCL2にそれぞれエントリーしました。
当日は前日のパワトレMANIA7だったのですが泊まらずにその関係の荷物を下ろして早朝に足立を出発。しかし予想された通り(笑)プチ寝坊。急いで支度をしてカメラ担当のちゃた♪をピックアップして制限速度+大αで一路相模湖へ。しかし相模湖東IC辺りから雨。次第に強くなってきて会場につく頃にはまともに降っていました。遅れ気味で会場入り。場内では受付していない選手の呼出し中(笑)ジェニファー軍団が呼ばれつづけていました。JAM斉藤選手、私も何とか間に合いましたがエディ横山はなんと受付終了2分前にギリギリセーフ。もう・・・(笑)
私にとっては久々の相模湖で、8年振りくらいではないかと思います。相変わらずの斜面が多いコースで攻略が難しそうです。あの狭い相模湖のコースにおよそ160名がひしめき完熟歩行をしているとパイロンが見えません(笑)主催者にとっては嬉しい悲鳴だったのではないでしょうか。先ほど降っていた雨も上がって青空が覗く中、これでもか、というくらいに斜面を利用した罠が顔を覗かせています。恐らく解っていたのにもかかわらず走るのと歩くのとは全然違うのでビギナー、ベテラン問わずに意とも簡単に罠に捕らえられていきます。
完熟走行で私自身も1コーナーの入りばかり考えていてゴール前の誰が見ても解る罠にまんまと嵌り、曲がりたい方とは逆方向へブレーキングドリ!縁石直撃寸前の恐怖におののきました。フェイントモーションで戻ってくる筈が戻らず(アホ)、縁石に縦列駐車のアプローチ(笑)をしてしまいました。
1本目は完熟の時に失敗したゴール前のトラップばかり気にしてしまい今度は1コーナーでサイドが効かずにヘタレコーナリング!全てのタイミングが遅れた挙句にパイロンをすっ飛ばして玉砕(T_T)
2本目は天気が崩れ始め、もうどうなるかわかりません。降ったらもうアウトです。ビリになるかもしれません。パドックをうろついていると雨も降っていないのに腕や顔に水滴が落ちてきたのではないかという錯覚に陥ります。そんな中なんとか天気も崩れずに走行順序がやってきました。カメラ担当のちゃた♪は「完熟走行の時の前半と1本目の後半を合わせれば速い」と。まぁ、そうなんですがね(笑)気合入りまくりで迎えた2本目は、1本目と2本目の間にコースオープンになった時にラインを変える事を企て、1コーナーの入りを皆はサイドを使ってましたが最後までサイドを使わない方針は変えず距離が伸びても絶対に失敗してはイケナイ次の右サイドを最優先に。その結果、B2クラス7位という自己最高、初ポイントゲットとなった訳です。始めからこの事を思いついていればもっとイケたかもしれません。ジムカーナは完熟歩行が全てと言う人もいるくらいですから歩く事は本当に大切ですね。
成績は“チーム食中毒”は撃沈しましたがシュガー砂糖選手のハチロク乗り軍団、“ハチロク乗りと仲間たち”は6位、Jay多川選手hの“ミニのりーず”は2位と大健闘、また個人成績もJay多川選手は2位、シュガー砂糖選手は前戦優勝のにしちゃんをかわして優勝し、2人ともクラストップです。
私自身も今年から参戦を始めて初のポイントゲットとなりました。しかし走行直後は“やった!”という気持ちが大きかったのですが表彰式が始まってからは物凄く悔しくなってきましたね。あと、ほんの少しで青汁だったかと思うと残念でなりません。私的には昨年の最終戦から数えて6戦目にして初ポイントゲットですから悪くは無いと思っていますがやはりシャンパンファイトもやりたいし寒くなる前になんとか・・・と思っています(笑)
スーパーチャージャー化してからというもの、表彰台から遠ざかっていましたが前回のBPから少し近づけたかなとも思います。しばらくセッティングで悩んでいましたがやはり走るのが一番だと今回再確認しました。ジムカーナ、やはり基本は練習ですね。

2003.07.19 パワトレ40


 何故か1番時計が出た。運転してる本人は全然押さえ気味。いつもパワトレの1本目は本番の1本目と同じだと思って攻めてるのだがこの時はどういう訳か力が入ってなかったように思う。そして2本目に1番時計。まぁ、2本目にタイムが上がるのは当り前だが。いつもの様に向こうのガードレールに向かう時(パワトレコース図)はアクセル全開。2本パイロンサブロクでは大きなカウンターが当り、戻りも全開。インフィールドに帰ってきてからはゴール前のストレート以外はアクセルは全開にはならない。ゴールの左折はいつもならサイドを引かなかったのが今回は引いたくらいで他はあまり変わらないと思う。ビデオで見ると今までと違う点は手前の定常円セクションに入る前での白煙が上がるほどのブレーキング。そう言えば最近ブレーキで白煙が上がることが少なかったかもしれない。ブレーキを遅らせる事が出来るようになったのか?確かにマシンに対する猜疑心が無くなったのは確か。萌え〜氏から譲っていただいたネガキャンアダプターのお陰でフロントのキャンバーを付けられるだけ付け、頭の入りは劇的に良くなった。特にウエット時には効果絶大。
 整理してみると、1.力まないドライブ 2.ブレーキを遅らせる 3.セッティングの前に安心して運転できるマシン まぁ、3があってこそブレーキを遅らせたり力まないで安心して踏めたりするのですがね。
 ここ最近のセッティングとしてはキャンバー関係だけ。キャスターを寝かせるだけ寝かし、キャンバーを付けられるだけ付けただけ。強いて上げるとするならば助手席後のウェイトとしてのタイヤくらい。トゥやキャンバーをいじってもアライメントは何もしてない。
 もしかしてアライメントをちゃんとすればもっと・・・(注・EDDYは再三言いつづけているが(笑))

2003.07.20 筑波ビギナーズ5戦


 パドックを見て回り、クラス上位のマシンのタイヤチェック。「同じじゃん。タイヤだけは・・・」048のオーナー(DC2でフロントにSS、リヤにMを履いていた)に今年のコンパウンドに付いて聞いてみる。エア圧やショックの減衰などは聞いても多分参考にならないので見るだけで通過(人見知り全開)
 昨日とは打って変わって集中力全開の気合入りまくりで練習走行では森の入りで大カウンター、手前の曲芸への入りではスピード出し過ぎによる局地旋回ターンになってしまいパイロンタッチ。しかし、サイドは効くし皆はユルいと言う奥で効くブレーキもイイ感じ。048の新品は久々でこんなに良い物とは忘れていてもっと踏めるし曲がる筈だと確信して本番1本目へ。
 森の奥の立ち上がりから工場側へのアプローチでブレーキングで何故か右に振れる我がマシン。後でビデオで見るとどうみてもミスコースしそうになったようにしか見えない。うーん、アライメントか・・・。あせるとロクな事が無い。その後定常円の入りでオーバースピードでキツイ角度での進入になり、ボロボロ。しかし曲芸セクションではイイ感じ・・と思われたが黄旗が。多分入りでのパイロンタッチだと思うのだがビデオで見ても分からない。1'01''81にパイロンタッチ1本。1本目の後我々の観戦席に森田名人大登場。曰く“練習走行が付いているのに何故練習走行で頑張らないのか。練習走行で頑張らないから1本目で頑張っちゃう。そうすると失敗して2本目への負担が増える。”テクやセッティングではなく駆け引きや作戦の話しへ。しかし分かりやすい。1本目は仕方ないので次の2本目に懸けるしかない。
 で、本番2本目。路面温度がどんどん下がる中、結果3位ゲット。明らかな失敗箇所があったので下がる路面温度を考慮してもタイムアップする自信があった。その自信が奢り高ぶりとなり森の入りでこともあろうかサイドが効かない。気を取りなおして丁寧、丁寧に走った。曲芸セクションの入りでのパイロンタッチが怖かったので奥からの進入になったのだが結果その後が楽になり、恐らくココで森の入りの失敗を取り返したと思う。1'01''23で00台には乗せられなかったし走りもそこいら中で無駄が発生しているがこの順位は満足できる。
 最近の傾向として走り終わった直後は非常に満足なのだが表彰式が近づくにつれ悔しさが増す。「あそこでこうすれば」「ここでこうだったなら」まぁ、ダメな所を分かっているだけでもよしとしよう。
 久しぶりのお山からの眺めは最高でした。
 神奈川第6戦に向けて密かに2戦連続ポイントゲットを夢見ながら筑波ジムカーナ場をあとにしたのだった。

2003.07.27 JMRC神奈川第6戦


 相変わらず天候不安定のこの地方(笑) 御殿場に付いた時には雨。本降り。て言うか土砂降り。準備する事を考えると憂鬱になる。そんな思いを抱えながらNコースに向かっていたのだがその内降りも弱まり、FISCOのゲートをくぐる頃にはすっかり上がりFISCOの周りは雨の降った形跡も無い。しかし降りそうな空模様はかわらず、急いで準備をする。
 完熟歩行。コースはこんな感じ(EDDYに無断で拝借(笑))相変わらずの傾斜で完熟歩行中にもその傾斜に翻弄される。
 ものすごいハイスピードになることは間違いありません。特に島〜ゴール方面に配置されたシケイン付きストレートでは恐らく我がマシンの場合4速に入ることは間違い無さそう。スタート〜台形右ターンではチキンレース張りのツッコミが必要かと。そして・・・この2点ばかり気になってしまっていて実際には台形の戻りの左ターンが曲者だったのです。
 我がマシンは左のサイドを使うようなターンが大の苦手で、この時も頭には“曲がらないから強めのサイド”と意識して強めのサイドを引くと路面の傾斜により超オーバー発生!!位置的に目の前にターンしなければならないパイロン。しかたなく右へと大きくステアを切りなおす。ゴール前シケインに向かう島よりの左ターンで1速にシフトダウン。繋げたとたんにレブが当たり慌てて2速へ。練習走行はボロボロ。結果1分07秒台。ライバルのマシンが00秒台、01秒台がわんさかいる中で。
 そして今日のハイライト、大ポカ発覚!! 標高のせいなのかあまりのパワーの無さにエンジンルームを覗き込む。また、トルクの無さをカバーする為にいつも装着しているサイレンサーを外します。少しは上も伸びるでしょうから。すると・・・1番のプラグコードが外れています。3気筒で走ってしまいました。そりゃぁパワーも無いだろう。あわててサイレンサーを戻し、あまりのくだらなさに皆に言いふらして回りました(笑)
 そして本番1本目。先の3気筒から打って変わって4気筒は速い速い(アホ)台形の手前では凄いスピードに。そのスピードに騙されブレーキが強すぎ。遅いコーナリングで抜け、焦ったのか次の戻りの左ターンでやはりサイドが強すぎ大カウンター。練習走行で失敗した島よりの左ターンでまたしても1速にブチ込んでしまいレブらせてしまう。1分04秒台。キビシー。
 本番2本目。ついに霧雨が落ちてくる。自分の走行順まであと30分ほど。何とか持ってくれ。本気で祈りながら順番を待つ。早めにクルマに乗り込みフロントガラスに付着する雨粒をにらみながら、ドアを開け路面を触りドライなのを確認しながら、やっとスタート順がやってきた。スタート〜台形右ターンで玉砕覚悟のヤバヤバブレーキングを敢行。白煙モウモウで何とか切りぬけ島奥からスタート前までのストレートセクションではかなり手前で4速に入り、シケインで一瞬アクセルを戻す。島よりの左ターンでは忘れずに2速にシフトダウン。上手くいった!ゴール前のサイドセクションも何とか誤魔化し、ゴール!!タイムは・・・02秒81!大幅なタイムアップでポイントが期待される。しかし1本目に黄旗ペナルティを受けていた選手がジャンプアップして結果11位。かなりクヤシイですね。前回はポイントゲットしましたが7位で青汁を目前でのがし、今回は目前でポイントを逃しました。例によって表彰式で悔しさに耐えながら(T_T)FISCOをあとに。
 まだまだポカや練習不足がありますが間違いなくマシンは良くなりました。あとは・・・俺が・・・(T_T)

2003.08.05 やはり基本的にユルんでる 


 なんというか、この間の第6戦のときにもそうだったのですが、プラグコード。1本外れてまして、練習走行を3気筒で走ってしまいまして・・・日常点検の大切さは分かった筈なのですが・・・ 
 その症状はFISCOからの帰りにも出ていました。ライトが一瞬暗くなりスグもとに戻る。タコの針が不安定に行き来する。しかし2回出たのみでそのあとは一切何事も無く会社への通勤にも使っていました。しかし運命の日は着実に近づいていたのです。
 その日私は8月9日のパワトレに仕事の都合で行けない為備品をEDDYに預ける為に相模大野へ。その帰り道すがら、同じ日に六本木で豪遊(笑)していたちゃた♪嬢を霞ヶ関でピックアップし、北千住に帰る予定でした。しかし・・・
 日比谷通り大手町付近を御茶ノ水方向に走っていた所例の症状が。さっきとは比べ物にならないほど激しく、信号停止と同時にエンジン停止。セルを回してもダメ。偶然にもその日日比谷通りは工事中で所々にパイロンで囲ったスペースが点在していました。すかさずその“スペース”に押して入れ、いつものようにギアを引っ掛けて揺らします。すると何事も無かったかのようにエンジンが掛かり安定したアイドルを見せ付ける我がマシン。とりあえず騙しながら帰ろうと走り始め、御茶ノ水の坂を越えまもなく上野というときにまた症状が。今回も激しい振動と共に狂ったように0〜振り切りを繰り返すタコ。ヘッドライトは点滅しエンジンはパワー感がありません。クラッチを切ると同時にエンジン停止。下り坂だったので左に寄せて止め懐中電灯で覗こうとしましたが電池が無い。しかしココは東京のど真ん中。アッチコッチにコンビニの看板が。都心の便利さを満喫しました。
 コンビニに走るちゃた♪嬢、エンジンルームを覗く俺。暗いながらも都会ですからうっすらと見えます。プラグ周りを触り、コイル付近を触り、“わかんねぇよ”と呟きながら何気に目に止まったバッテリーの端子。触ってみます。グラグラ。プラス端子が。一気に甦る過去の記憶とこの一連の症状を照合する私の脳。以前AA63カリーナに乗っていた頃全く同じ症状に見舞われた事がありました。しかしその時は理由は忘れましたが瞬時にバッテリー端子と判断したことがありました。
 電池を持って戻ってくるちゃた♪嬢に状況を説明し安堵の表情で事を説明する私。“明日休みだし、なにも心配してないから”と、全く動じてないちゃた♪嬢。バッテリー端子を締めなおし、エンジンキーをひねる。当り前ですが何事も無かったかのように1発で目覚める我がマシン。その後も何も問題無く走って帰れました。
 翌日からタクシーに乗務する前に必ず点検をするのですがいつも殆どボンネットなど開けた事の無い私がエンジンルームを覗き込んで点検した事は言うまでもありません。
 結論:メンテがキライだと思っている人ほど、エンジンルームを開けて点検する事が必要なんだと思い知らされました。
 急がば回れ、メンテをしたくなければ普段からメンテをしておけ、と言う事でしょうかね。

2003.10.25 この先も走っていたいから


これまでジェニファーを支えてくださった皆様に残念なお知らせです。12月23日の筑波3走Vol.03を最後にジェニファーは活動を休止します。再開は今のところ未定です。 
練習会をしながらイベントに参加する、ジムカーナ三昧の日々を皆様と過ごせたことは私の誇りです。特に今年から参加したJMRC神奈川県戦では非常に厚い壁を感じながらがむしゃらに走ることに専念できたと思います。2005年度以降の予定は完全に白紙ですが必ず活動を再開します。また、辞めるつもりはこれっぽっちもありませんし皆様にさよならの挨拶をするわけではありませんがとりあえず1つの区切りにしたいと思いました。参加者アンケートにはほぼ100%のご協力を頂き、辛辣なご意見も多々ありましたが、ジェニファーに期待していることがビンビン伝わってきて大変心強かったです 
最初に始めたきっかけは、あるチームが主催する練習会に参加した時の事でした。内容は省略しますが非常に偏った対応をしていて挙句の果てに参加者である私達に怒鳴り散らす始末。こんな人達でも主催できるなら自分達でも出来るに違いない、しかももっとクオリティの高いイベントが。そう思ったのが始まりです。日本ランドが手頃な値段だったので先ずは5、6人の仲間内で借り切って人数で頭割り。この人数では走りきれない、だったら練習会を開催しようと。そうなるとあとは早かったですね。いち早くインターネットで募集を掛け、銀行振込を導入し、可能ならカード決済もしようと思っていましたが手数料が高くこちらは実現しませんでしたが。とにかく基本的には儲け無しで参加人数頭割り方式がしばらく続いた後今のようなイベントスタイルになりました。オフィシャルを少なくする為様々な工夫をしました。スタートランプユニットしかり。タイム記録員しかり。 
スタッフは私とEDDY、そして辛辣なコメントを映像と共に提供しつづけたちゃた♪の3人だけ。スタッフがたった3人ではまともな運営は到底無理、と考えるのが普通ですが、参加者の方々の強力なバックアップに支えられながらジェニファーは今日まで歩んで来ることが出来ました。本当にありがとうございました。 
詳細は割愛しますが、諸事情により私もEDDYも2004年はこれまで通りの活動を継続することが難しくなりました。イベントに参加できないのは誠に遺憾ですが、この先2005年度以降も走るために今、走るのを一時中断します。色々なご意見やご協力、本当にありがとうございました。 
2003年10月25日 プライベートカークラブ・ジェニファー 代表 壁田雄一郎

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