Jennifer Power Training 2001

 in 筑波サーキット

年間共通 タイムアタックコース
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 ドリフトができない人は、たいていの場合「リアが流れたときの対処」ができないことが原因でしょう。特に乗り始めから競技車を作ってしまうと低速域ではブレイクせず、高速域ではスライドに操作が追いつかない、というジレンマに。本来ドリフトに入ると一時的に挙動は安定状態になりますが、そのポイントが狭くてコツが掴みづらいのです。で、結局ベタグリップの範囲でしかクルマを走らせられないことになります。
 このコースはスタートから終盤に行くに従ってRがきつくなるように設定しました。スタート直後の外周は無理でも、後半は速度に慣れも出てきて落ち着いた操作ができるでしょう。中盤・終盤の細かいRでスライドを制御している内にだんだんと高速エリアでも同じことができるようになります。スタート直後のシケインは全開で入っていくと右へのフェイントになり、上手くいけば右奥の4本パイロンまでスライドしたまま踏んでいけます。
 最後の360度ターンは実戦向きです。ゴール直前に用意されることの多い、8の字、シケイン、360度ターンなどのテクニカルセクションは練習量=場数がモノを言います。左右どちらからも得手不得手のないように練習することでコンスタントにタイムを狙えます。

 ※ パワトレ19に参加された方へ

最後に設定されていた2連続フリーターンは、「サイドが使えない方が回り切れない」とのご指摘をいただき、修正いたしました。お詫びいたします。

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2001/05/15 更新